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フィットちゃんの丈夫さ 人一倍元気なキミだから!たくさん外で遊ぶキミが背負うランドセルだから!「チリ構造」ですり減り知らずがいいね◎

2017.05.27 (Sat)

こだわりの結晶が、強さとなる。

 子どもは、どんなときでも、元気が良いもの。走って、笑って、転んで、泣いて。ひたむきに、一生懸命、遊ぶ。それが子どもの仕事なのかもしれません。全力で遊んでいく中で、いろいろな力が付き、可能性を広げていく。そんな子どもたちを、大人はしっかり応援していきたいですね☆
 ランドセル選びにおいても、重要なポイントとして「丈夫さ」があります。元気の良いお子さまの激しい動きにも耐えられるようにすることが主な目的です。
 フィットちゃんランドセルにも、丈夫さはしっかりと備わっています。丈夫さを生む5つのこだわりがありますので、ぜひおさえておきましょう。

フィットちゃんの丈夫さ「変わらない強さで、そばにいること。」を見る♪

この素材は、傷に強い。

 1つめのポイントは、素材使いです。フィットちゃんランドセルでは、天然皮革の構造をモデルにしてつくられた、「クラリーノ」という人工皮革を多くのランドセルで採用しています。この素材は傷がつきにくく、中でも「クラリーノタフロック」や「クラリーノレミニカ」といった傷に特に強い素材を多く採用しています。

しっかりチェックしているからこそ、信頼できる。

 2つめは、背カン部分(ランドセル本体と肩ベルトをつなぐパーツ)の万全の耐久性テストを行っていることです。その回数は10万回!90°折り曲げる屈曲試験です。万全のチェックが、頼もしい♪

圧力から身を守る。その名もトリプルガード。

 3つめは、トリプルガードという構造です。ランドセルで最も変形を起こしやすいのが、荷物を入れるポケットのマチ部分であると言われています。
 そのマチ部分の変形を防ぎ、しっかりときれいな形を保てるようにしたのが、このトリプルガード☆背中の補強芯に三方一体強化プレートを縫い合わせたものですが、このトリプルガード機能は外部圧力に対する強さが機能なしより3.5倍アップするとされています。

W補強で安心も倍増。

 4つめは、取出口や底面角部など、擦れやすい部分への入念な補強をしていることです(W補強)。しかも、箇所によってそれぞれに最適な補強の仕方をしている点も見逃せません。例えば、取出口はテープを巻いた上からの縫い込み、底面角部は生地での補強、などです。

摩擦によるすり減りを少なくする「チリ構造」

 最後に、5つめの「チリ構造」と呼ばれる、すり減りしにくい構造が挙げられます。チリとは、教科書を入れる大マチ部分と背あて部を縫い合わせて縫合する際の縫い代部分です。
 フィットちゃんランドセルは、側面部をナスカン部とチリ部の両部分、底部を錠前のダルマ金具部とチリ部の両方で支えるつくりになっており、大マチの両側両部と底辺の摩擦が非常に少なくて済むんです!また、このチリ構造は、刺繍を傷みにくくさせることにもその効果を発揮しています。

 フィットちゃんランドセルの丈夫さは、お子さまに元気よく遊んでもらいたいという願いから生まれた、こだわりの結晶です☆是非体感してみてください!
それでは、『フットボーイ』にも登場したサッカー大好きシュンヤ(駿也)くんに、フィットちゃんランドセルの丈夫さを体感してもらいましょう☆

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シュンヤくんのエピソード「サッカーをするときも???」

シュンヤくんの日常

 サッカー大好きシュンヤくんは、今日もサッカーボールを蹴りながら登校していきます。まるであの有名漫画の主人公のよう♪電柱とワンツーパスをしたり、工事現場の「安全第一」と書かれてあるバリケードを股抜きしようとしたり・・・少し危ないですが、とにかくそのぐらいサッカーが好きなのでした。

妙な(?)マイブーム

 そんなシュンヤくんには、最近、マイブームがあります。もちろん、サッカーに関するコトなのですが、何とそれは「ランドセルを背負いながらサッカーをする!」コトなのでした。「身体を鍛えられるから、いいっしょ♪」とか何とか言って。友達はみんなマネをしたがらないので、一人でランドセル「フットボーイ」を背負って走り回ることになりますが、ハイそうなんです。本当にそれが、まさかのマイブームとなっているのでした。
 「パス、パス、パース!!」「ディフェンスラインをもっと上げんぞ!!」今日もランドセルを背負ってそう叫ぶシュンヤくんの声がグラウンド中に響き渡ります。 シュンヤくんのポジションは、ディフェンダーです。結構、身体のぶつかりあいもあります。そういった意味では、アメフト選手のように、フットボーイを背負うことでプロテクターをまとったような気になっているのかもしれません。

フットボーイは壊れない。

 激しい動きは、もちろんあります。むしろそればかりです。つまり、シュンヤくんは、ランドセルをかなり酷使してしまっているのです。果たしてフットボーイは、大丈夫でしょうか。
 ところが、心配をよそにランドセルは「多少の擦れ、傷、汚れはありますが、まだまだお使いいただける状態」なのでした。さすがフットボーイ♪丈夫♪

ほらね、やっぱり怒られた。でもその後

 しかし、ある日、そんな危ない遊びをしている息子に対し、パパとママは「いい加減にしなさい~!!みんなマネしたらどうするんだ~!!」と雷を落とすのでした。雷によって、試合は休戦状態へ。再開の見通しはなかなか立たないのでした。
 ただし、サッカーそのものをやめなさいと言われたわけではないので、シュンヤくんは「こんなときこそ基礎を磨こう」と思い、もともと得意だったリフティングを毎日黙々と続けるのでした。練習練習の日々。やがて、リフティングの自己ベストを更新する51回に成功するのです☆

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