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ブラックキャプス/カバンのフジタ ママからお子さまへ…ランドセルから学ぶ、「ものを大切に使う」ということ

2017.06.24 (Sat)

1番身近なものだから。ランドセルから得られる学びって多いと思うんです

ダイキへ

「このランドセル、全部真っ黒だ!!かっけー!!」
暴れん坊のダイキが選びそうな、背あてまで真っ黒なランドセル。
ダイキは小さい頃からとっってもやんちゃで、好きなものや大切なものを壊しちゃってた。
気に入ってるからこそ、いつもそばに置いておきたいんだよね。
でもていねいに扱うことは苦手だから、おもちゃは壊すしケガも絶えなくて
ママはいつもヒヤヒヤしてました!!

先月、ランドセルを壊してしまって、泣きながら帰ってきたことがあったね。
いったいどんな遊び方をしたらランドセルが壊れるの!?って、とてもびっくりしたのをよく覚えてるよ。
その時はじめて、『大切なものが壊れることはとても悲しいこと』というのを、ダイキは学ぶことができました。
ランドセルは無事に修理に出せるけど、ダイキの大切なもの全部が元通りにできるとは限りません。
お友達とケンカしてしまった時、傷つけてしまったお友達の心は元気にならないかもしれません。
何よりダイキが大きなけがをしてしまったとき、一生傷が残ってしまうこともあるかもしれません。

だからこれからは、大切なものだからこそ、優しくしよう。
おもちゃもお友達も、ランドセルも。
ものは優しくすればキレイに長く使えるし、お友達は優しく接すればお友達も優しくしてくれる。
ダイキには、そんな大人になってほしいな。

今日、直ったランドセルが戻ってくるね。
学校が終わったら、一緒に迎えに行こう!

ママより

万が一のために…6年間の無料修理保証があります。

 小学生の男の子は、やんちゃ盛りの子が多いと思います。
 元気いっぱいなのはとってもいいこと!でもやんちゃすぎて体もランドセルも傷が…。
 ダイキくんのように、大切なものを壊してしまって、初めて自分が乱暴に扱っていたことを知る、なんてこともあると思います。

 フジタはすべてのランドセルに6年間の無料修理保証付き。
 小学生のお子さまにとって、ランドセルが1番身近で長くそばにあるものだから。
 ランドセルを通して、ものを”大切に”、”長く”使うことを学んでもらえたらと願っています。

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