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カバンのフジタ

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カバンのフジタの安全・安心 360°ピカットライン☆前後左右どこからでも光って、存在を知らせます◎

2017.05.27 (Sat)

 雪国では、空が暗くなるのもとても早いです。冬時期なんかは、下校時にはすでに暗くなっていることも珍しくありません。夜道は大変危険です。車やバイク、自転車・・・視界も悪くなるので、お子さまが事故に遭ったりしないかと心配になります。暗くなるのが早いことは、お子さまに危険が迫っているということなのです。
 カバンのフジタさんは、そんな雪国・山形県で創業しました。雪国の事情には特に精通しているメーカーさんであるため、ランドセルも雪国での生活を考慮に入れたデザインのものが多いです。このあと詳しくご紹介する「360°ピカットライン」も、雪国ならではの発想から生まれた、とっても便利な機能です◎

さりげないデザインだけど、しっかり光ります!

 ピカットラインは、かぶせ・肩ベルト・大マチベルトの前後左右360°のどこからでも光るように反射材を装備しています。車のライトなどに反射し、ピカッと光って、しっかりとドライバーに「ここにいる」ことを伝えます。
 また、パッと見ただけでは反射材が装備されていることが分からないようになっています。さりげなく、役立つ機能が付いていることがうれしいですよね。
 高学年になれば、部活動などに入るお子さまもいらっしゃるかと思います。下校時間が遅くなり夜道を帰らなければならないときでも、ピカットラインがあれば安心です。是非、検討してみてください◎

 それでは、ピカットラインがいかにスグレモノか、『サンダーウィング』紹介ページにも登場のショウタくんのエピソードから見てみましょう!

カバンのフジタの「コンセプト」を見る♪

ショウタくんのエピソード:「光る悔し涙とピカットライン」

 今日の小学校最後の野球大会。ショウタくんのチームは、負けてしまいました。しかも、20-0の5回コールド負け。もはや野球のスコアではありません。観客席からは、「もうやめて!」とすすり泣く声、「やってられるか」と罵声を浴びせる声・・・。小学生相手に大人げないとしか言いようがないのですが、そこにはたしかに、リアルに、悲しい光景がありました。

 ショウタくんの成績は、もちろんノーヒット。併殺打1。チームメイトも、コーチも、そして試合を観に来ていた父さんも・・・かけてやる言葉が見つからないのでした。父さんは、息子を気遣い、「試合には仕事の急用で来れなくなった」ことにして、「試合を観には来なかった」ことにして、先に帰りました。

 ショウタくん、『サンダーウィング』を背負ってすっかり暗くなった帰り道を、トボトボ。今日の試合の苦い経験が頭を離れません。注意力もだいぶ鈍っています。

 気を付けてください、こういうときが一番危ないんです!

 「それ見たことか」と言わんばかりに、車がフラフラとショウタくんに近付いてきました。ドライバーは・・・明らかなおばあちゃん!ショウタくんの存在には、もちろん気付いていない!危ない!

 そこで、ピカッと光るものがありました。サンダーウィングの翼です。光は、しっかりとおばあちゃんの車のライトに反射。「キキーッ!」ブレーキ、間に合いました!よかったよかった、えがったえがった。

 ショウタくんは、試合のことばかり考えてボーッとしていた自分を戒める思いで、気を取り直して、走って家へ帰っていきました。

 帰ると、父さんがいました。
 「ショウタ、今日の試合、どうだった?」と知らんぷり。もちろんわざとです。
 父さんの声に安心したのか、ショウタくんは、思わず、こらえていた涙を、堰を切ったように流すのでした。悔しかったんだね。

 でも大丈夫。サンダーウィングの翼のように、キミの未来への羽ばたきは、もう始まっているから。

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