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カバンのフジタ

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カバンのフジタの安全・安心 雪国が生んだ、安全へのこだわり。~カバンのフジタさんの安全・安心の考え方~

2017.05.27 (Sat)

ポイントは、しっかりキューブによる「大容量」。

 カバンのフジタさんが生まれた山形県は、県内全域が「豪雪地帯」に指定されるほど雪の多い地域です。そのうち特に積雪の多い26市町村が「特別豪雪地帯」に指定されています。
 この山形県のような地域の冬道は、やはりたいへん滑りやすく、転びやすいため危険です。特にお子さまにとっては、冬であろうと元気に外で遊びまわることも多いですよね。そんなお子さまが転んでしまわないかとハラハラする親御さんも多いのではないでしょうか。
 カバンのフジタさんがつくるランドセルの安全・安心は、そんな山形県の環境からアイデアが生まれました。ポイントは、その「容量」です。
 大マチを高くして、たくさんのものを入れられるようにしたことによって、ランドセルと別に手提げ袋などを持つ必要がなくなるため、両手が空きます。雪道にかぎったことではないかもしれませんが、たとえ転んでも、両手が空いていればケガをすることも少なくなります。また、たくさんの物がランドセルに入るので、単純に便利ですよね!荷物は全部ランドセルに。A4フラットファイルも楽に入ります♪
 この「容量」を持つのが、カバンのフジタさんのランドセル「しっかりキューブ」です。大きいのに、コンパクトで背負いやすい、雪国が生んだミラクルなランドセルです!

 それでは、『ブラックキャップス』紹介ページにも登場した暴れん坊時代のダイキくんに、登下校時にこの「しっかりキューブ」を背負ってもらい、感想を聞いてみることにしましょう!

カバンのフジタの「しっかりキューブ」を見る♪

ダイキくんのエピソード「一緒にやろうぜ、雪合戦!」

 2月。今日も外は、雪。しかし、暴れん坊のダイキくんにそんなことは関係ありません。いつも一緒に登下校するお友達を誘い、途中、張り切ってこう言います。
 「一緒にやろうぜ、雪合戦!」
 ダイキくんの雪合戦での得意技は、なんと「ほふく前進」!しかも、徐々に姿勢を低くするのではなく、突然倒れ込む、みたいなヤツ!そしてジリジリと相手に近づき、一気に両手で雪玉攻撃!いくら両手が空いているからって・・・これでは相手のお友達はひとたまりもありません。この得意技のおかげで、ダイキくんは雪合戦連勝記録を更新中なのでした。
 ところが・・・心配なのは倒れ込んだり転んだりしているから・・・そう、ケガですよね。一度ランドセルを壊しているダイキくんなだけに、さてどうなることやら。ダイキくん、フジタランドセルの「しっかりキューブ」を背負ってみての雪合戦、感想はどうですかー?生傷こそあるものの、ダイキくんは全然平気な様子。むしろ凛々しささえある表情をたたえながら、こう言うのでした。

 「ぜーんぜんへっちゃらだぜ!しっかりキューブのおかげで両手が使えたもんな!」

 よかったですね。まずは一安心ですね。でもダイキくん、元気一杯なのはいいけど、あんまりお友達に痛い思いさせちゃだめだぞ。

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