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カバンのフジタ

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カバンのフジタの背負いやすさ すこやかなランドセルライフを。~しゃんとした姿勢で、美しく魅せる。~

2017.05.27 (Sat)

ランドセルは、身体にフィットするものを選びましょう。

 身体にフィットしないランドセルの使用が及ぼす影響をご存知ですか?子どもの運動不足が頻繁に叫ばれ、危惧されていますが、それに加えてフィットしないランドセルを毎日使い続けていると、姿勢が悪くなり、身体への負担も大きくなってしまうんです。
 ランドセルメーカーの株式会社セイバンの「子どもの姿勢に関する意識調査」(インターネット調査。サンプル数500。2015年5月8日~9日実施)によると、ランドセルを購入した母親の66.2%が「身体の負担を軽減する機能」に関心を持っていることが分かりました。また、約半数の母親が「子どもの姿勢が悪い」と感じている、という結果も出ました。
 ランドセルを購入する際には、この「身体への影響はどうなのか」という点は是非おさえておきたいポイントです。やはり、何よりもまず、すこやかなランドセルライフを送ってほしいですもんね。
 その点、カバンのフジタさんは、「身体にフィットするランドセル」に強いこだわりを持ったメーカーです。そのこだわりは、心地よいフィット感をもたらす、3つの機能によるもの。
 1つめは、クッション形状に加え、腰の当たる背あての部分を盛り上げ凹凸をつくり出す「フィットカット」という構造。2つめは、アルファベット「X」のような形の左右のベルトが体勢と一体となってバランスを保つ「スーパーXベルト」、3つめは、背あてと肩ベルトに使用している「ソフト牛革」です。ソフト牛革は、吸湿性と伸縮性に優れ、しっとりと柔らかい革を使っています。
 この3つの機能によって、抜群のフィット感を体感できるのが、カバンのフジタさんの「スペシャリティランドセル」です。お子さまの身体への負担軽減、正しい姿勢の維持のために、是非検討してみてはいかがでしょうか。

 それでは、この「スペシャリティランドセル」の素晴らしいフィット感について、『ドリームラブ』紹介ページに登場した2年生のマイちゃんのエピソードをご紹介しま~す♪

マイちゃんのエピソード 学校は遠いけど、「しゃんとして歩こ♪」

 2年生のマイちゃんは、長い通学距離を毎日歩いています。入学前、ママはあることを心配していました。

 「マイは身体が小さいから、長い距離を毎日歩くのは身体への負担が大きいんじゃないかしら。荷物が多い日なんかは、前のめりになって歩いてしまいそう。姿勢も悪くなっていくんじゃないかしら」と。

 ママは、そんなマイちゃんの負担を少しでも軽くしたいと思い、マイちゃんが自分で選んだこともあり、ドリームラブを買ってあげたのです。
 マイちゃんは、2年生になっても、毎朝疲れた様子もなく、ひょぃとランドセルを小さな身体に背負わせて学校へ行きます。

 ある朝、「行ってきまーす!」と言って家を出てから、マイちゃんの後ろ姿をママがしばらく見守っているときがありました。驚くほど背中はまっすぐ、しゃんとしていました。ママは、そんな娘の美しくも愛らしい後ろ姿に成長を実感し、胸がじんと熱くなるのでした。

 運動会の日がやってきました。マイちゃんの学年の演目は、「フラダンス」です。もちろん、パパもママもマイちゃんの頑張りを見に来ています。やがて、その時間がやってきました。
 マイちゃんは、その小さな身体で、しゃんとした姿勢で美しくダンスを踊るのでした。パパとママは、心地よい音楽ときれいな娘の踊りに、しばらく見とれてしまい、カメラのシャッターを切るのを忘れ、写真はわずか2枚しか撮れませんでした。
 終わってから、写真が少ないことをマイちゃんは少し残念がりましたが、その写真は、まるで南国のお姫さまのような、背筋のしゃんと伸びた姿だったので、とりあえず良しとするのでした。大人なマイちゃんです。

 月曜日。またマイちゃんはフィット感抜群のドリームラブを背負って学校へ行きます。「しゃんとして歩こ♪」そう言って出かけて行くのでした。

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