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お子さまの安全な登下校のために、ランドセルができること。

2017.09.01 (Fri)

 お子さまが小学校に進学し、親御さんが一番心配なのは、子どもが一人で登下校する時間ではないでしょうか?その時間まで毎日、親御さんが見守ることはできません。 はじめて一人歩きするお子さまのためにも、安心・安全にしっかり配慮したランドセルを選んであげたいですよね。
 それでは、キッズアミの安心・安全機能をご説明します!

はじめての一人歩き…不安を解消してくれるランドセルの機能は?

もしもの時の「安全ナスカン」、「Dカン」

 ランドセルの両サイドには、給食袋やキーホルダーなどがぶら下げられるよう、「ナスカン」、「Dカン」というフックが取り付けられています。
急に転んだ時など、お子さまの両手が空いている状態で通学できるのが、一番望ましいですよね。
 しかし、体操着や水着、給食袋、時にはお裁縫セット…。
ランドセルに入れるものとは別に、どうしても別の手提げ袋に入れなければ持っていけないものも、学校生活の中で必ず出てきます。
 お子さまにとって、両手がふさがってしまうのは、大変危険です。「ちゃんと手で持って行ってね」と注意しても、おおきな荷物を無理やりフックに引っ掛けて通学してしまうこともあるかもしれません。そうすると心配なのが、荷物の巻き込み事故。
 徒歩通学はもちろん、電車やバスなどを使って通学する子にとってはなおさら、扉に荷物が挟まれたり、満員電車で揉まれたりと、様々な事故が考えられます。
 キッズアミのランドセルは、そんな巻き込み事故などの緊急時に、このフックが一定の力が加わると、外れるようになっているんです!

 フックには、なるべく荷物を下げないことがベストですが、目の届かない間のお子さまのことを考え、「安全ナスカン」、「Dカン」は大事にしたい機能ですね。

いざという時のための「肩ベルトミニナスカン」

 「ナスカン」は、ランドセルの両サイドだけでなく、肩ベルトにも取り付けられているので、防犯ブザーを装着することができます。
 防犯ブザーは、とっさに鳴らせるかどうかがとても重要な防犯アイテムです。持っていたとしても、カバンの中に入っていて鳴らす準備ができていなかったり、ぶら下げていたけれど、すぐに鳴らせる位置になかったりしては、ただの飾り物になってしまいます。
 万が一の時にもとっさに鳴らせる肩ベルトの位置に取り付けられることで、より安全です。また、誰から見ても分かりやすい位置なので、持っていること自体が防犯に繋がりますよ◎

命のお守り、「反射材」

 小学校にあがると、暗い夜道を帰ってくる機会も多くなってきます。
友達と遊んでいたり、塾・習い事の帰りや、日没時間が早くなる冬など、夜遅い時間に帰ってくるシチュエーションは様々です。
 そうなると心配なのが、車や自転車との接触事故です。
 事故を防止するためには、夜道でも自分の存在をドライバーに知らせるため「反射材」の存在が重要になってきます。
 「うちは家が近いから」、「塾にも通っていないし」、「まわりは交通量の少ないところだから」…ついつい購入の優先順位が低くなってしまいがちな反射材ですが、キッズアミのランドセルには、両サイドと、肩ベルトの部分に、最初から反射材が埋め込まれているんです!

 反射材は、”命のお守り”として、全日本交通安全協会でも、着用が推進されています。反射材を身に着けている場合は、約57m先まで視認性があることが、日本反射材普及協会の調査で分かっています。

 お子さまの安全な登下校のためにも、交通安全のマナーを伝えた上で、しっかりと対策をしておきましょう。

細部にも安心安全と便利なこだわりを

 その他にも、キッズアミのランドセルには、便利で安心安全に配慮した機能が様々ついています。

 ひとつは、「らくらくハンドル」。ランドセルの上部にはハンドルが付いていますが、それを大きくすることで、よりバランスよく持ち運びやすい作りになっています。お子さまが使うのはもちろん、親御さんも、ランドセルを持ってあげるときに意外と便利な機能ですよ◎

 次に、「ワンタッチ錠前」、「ワンプッシュ錠前」。
 どちらも、簡単にロックができ、閉め忘れや回し忘れの防止につながるので、ランドセルの鍵を閉め忘れて中身が飛び出してしまう…なんてハプニングが防げます。

 ランドセルを便利に、スムーズに使えることは、それだけで事故の防止に繋がります。

 お子さまだけでは万が一の時や、事故に対して対応するのは難しいものがあります。また親御さんも、初めてのお子さまの一人歩きということで、わからない部分も多くあると思います。
 キッズアミのランドセルについたこれらの機能は、キッズアミが60年以上ランドセルを製造する中で見つけた「あったらいいな」を形にしたものです。

 お子さまの安心・安全を守ってくれるランドセルを、ぜひ選んであげてくださいね。

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