ランドセルの総合情報サイト lalala

KIDS AMI

メーカーさまの最新ニュースはこちら

日本製にこだわり実現する、6年間変わらないフィット感

2017.08.15 (Tue)

 キッズアミのランドセルを製造するナース鞄工は、60年以上にわたり国内製造にこだわり、職人の技術を積み重ね、新しい素材や機能を常に追求しながらランドセル造りに向き合っています。その歴史の中で、昭和33年にはランドセルではじめて文部大臣賞を受賞という快挙を成し遂げているんです!

 そのような長い歴史の中で、常にランドセルの問題点改善を目指し、それと同時にデザイン面でのオリジナリティも高めてきたナース鞄工。その結果、KIDS AMIのランドセルは、使いやすさとオリジナリティが認められグッドデザイン賞を受賞しています。

 文部大臣賞、グッドデザイン賞受賞という華々しい経歴を持つKIDS AMIのランドセル。一体どんな工夫がなされているのか、気になりますよね!
 そんなキッズアミのランドセルに詰め込まれた、”背負いやすさ”の秘訣をご紹介します♪

お子さまの毎日、そして成長に寄り添うランドセル

背中・肩への負担を軽減する「衝撃吸収クッション」

 ランドセルを背負ったときに、一番身体へ接触する面積が大きいのが、背あての部分です。通気性や吸湿性など、直接背中に当たる部分の素材も気になるところですが、実は中のクッションも大事。
  男の子・女の子に関わらず、ランドセルを背負ったまま走ったりするシーンが、これから何度もあると思います。「転んでしまうかも!」という心配はもちろんですが、その時にランドセルは上下し、お子さまの腰や背中の部分には衝撃が加わっているんです。そういった負担を軽減するためにも、クッション部分は重要視したいポイントですよね。

 キッズアミでは、そういうお子さまへの負担を考え、衝撃吸収性、耐久性、柔軟性に優れた「衝撃吸収クッション」を採用しています。 また、このクッションは、肩ベルトの内部にも使われているので、肩部分への負担も和らげてくれているんです!

より肩へのフィット感を追求した「ウイング背カン」&「エコボーン」

 次にこだわっているのが、肩部分です。
  まずは「ウイング背カン」。”背カン”とは、ランドセル本体と肩ベルトをつなぐ部分で、この部分の性能が背負い心地にも大きく影響してきます。
  キッズアミでは、このベルトの付け根の部分を立ちあがった形状の「ウイング背カン」にすることによって、背負ったときの接着面を更に増やし、密着度を高める役割を果たしています。
  そして次に「エコボーン」。形状安定樹脂とよばれるこのエコボーンをベルトの付け根部分に内蔵することによって、その背カンのフィット感をより高めています。
  このふたつの機能により、キッズアミのランドセルは、お子さまへの負担を最小限にする背負い心地を実現しているんです!

 工夫は、ベルトの付け根部分だけでなく、ベルトの本体の部分にも…。
 その名も「新3D連尺」!本体部分を立体的なカーブ構造にすることで、よりお子さまの身体に沿うような作りになっているんです。

お子さまの成長に合わせて調整できる肩ベルト

 小学校生活は6年間と長く、またその中でお子さまの身体にも大きな変化があります。男の子・女の子ともに、身長は平均約30㎝も伸びるんです。なのでランドセルも、その変化に対応していけるものが望ましいですよね!

 キッズアミのランドセルは、背カンの金具部分はスライド式に。また、ベルト部分も、8つ~9つの穴があり、お子さまの成長に合わせた調節が可能になっています。
背カン部分がスライドし、またベルトの長さが調節できることで、お子さまが成長しても、買い始めたころと変わらないフィット感で、ランドセルを背負い、下ろすことができるんです。

 これから毎日背負うことになるランドセルの性能は、お子さまの姿勢や成長にも影響してきます。キッズアミのランドセルは、これらの性能のほかに、社団法人日本かばん協会の会員企業より、”信頼のマーク”がついています。これは、日本で生産した最高の品質の証。

 毎日楽しく、のびのびと使えるランドセルを、ぜひお子さまに選んであげてください♪

KIDS AMIの公式サイトはこちらから!

豆知識豆知識