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毎日をともにする登下校の相棒だからこそ、丈夫なランドセルを!

2017.09.01 (Fri)

 ランドセルは、6年間使うものです。雨の日も風の日も、毎日ともにする登下校の相棒だからこそ、丈夫さもしっかり考えて選びたいですよね。 キッズアミのランドセルは、日本での製造にこだわり、熟練した職人の技術を生かしながら、丈夫なランドセルを作り続けてきました。

全てのこだわりは、お子さまの笑顔と、かけがえのない6年間のため

 キッズアミのランドセルは、60年以上にわたり国内製造にこだわってきました。それは、最高の品質のランドセルで、お子さまに毎日笑顔で学校へ通ってもらうため。その最高の品質である証として、キッズアミのランドセルには、「信頼のマーク」が、社団法人日本かばん協会から与えられています。

 では、一体どんな熟練した技術が、ランドセル造りに生かされているのでしょう?

熟練した職人の技術が生み出す、丈夫さと美しさ

 ランドセルは、細かいものも含めると約200以上の部品から成っています。それらを、最新の製造機器と、長年ランドセル造りをしてきた職人の技術によって組み上げることによって、キッズアミのランドセルはできあがっています。

 かぶせつくり…ランドセルを開け閉めする際に一番動くことになる、フタの部分になります。ランドセル全体を包む最も目立つ部分なので、張り合わせる際に正確さが要求されます。

 菊寄せ…ランドセルの両サイドである大マチ部分の、張り込みになります。大マチ部分もカブセ部分と同様に面積が広く、このカーブの部分の曲線の寄せに狂いが生じると、ランドセル全体に影響が出てしまいます。
 また寄せ集められたヒダがキレイに丸みを帯びていることも、見た目の上でとても重要なことです。

 手縫い…重さや、負担が特にかかる部分は、手動ミシンのあとさらに、職人の手によって力加減を変えながら縫っていきます。補強するだけでなく、特殊な縫い方をすることによって強度を高め、また仮に糸の一か所が切れたとしてもほどけない縫い方になっています。

 ランドセルを買う際には、どうしてもデザインやその他の便利機能に目が行きがちです。もちろんそれらも、お子さまに安心してランドセルを使ってもらうためには、とても大事なこと。
 しかし、菊寄せや手縫いなど、職人の技術が大きく関わっている部分が、ランドセルをさらに丈夫に仕上げてくれているんです。

 そして、技術面はもちろん、素材の面からも、部品同士をつなぐ素材はさびにくいものを使用するなど、6年間変わらぬ強度でランドセルを使えるよう、キッズアミのランドセルには様々な工夫がこらされています。

 キッズアミのランドセルを製造するナース鞄工は、1948年の創業以来、職人の技術を磨きながら進化し続けてきました。そこには、職人さんの子どもたちを想う気持ちが、たくさん込められています。ぜひ、その思いが込められたランドセルに、お子さまとともに触れてみてください。

お子さまと6年間をともにする、大事な”相棒”

 丈夫さを保つ機能ももちろん、キッズアミのランドセルには備えられています。

 ランドセルのふたを開いた入口の部分。ここは荷物の出し入れも多く、またお子さまがランドセルを背負ったまま壁に寄りかかったりと、内からも外からも負担のかかりやすい箇所となっています。ここが崩れてしまってはランドセル全体の見た目を損なうだけでなく、入れられる教科書の容量も減り、また中の教科書まで折れ曲がってしまう可能性も!それでは、お子さまも、親御さんも悲しい思いをしてしまいますよね…。

 それを防ぐのが、「パワフルガード」、「スーパーダブルプレス」です!
 この2タイプの凹凸に加工した樹脂の特殊プレートが、入口部分の両サイドと、正面の上部にも内蔵されることで、前後左右の圧力から本体を守り、型崩れを防止する役割を果たしています。

 今は、以前は高級品だったものや、手に入りづらかったものでも、安価で手に入りやすい商品になっている便利な時代です。壊れたら買いなおす、が当たり前になり、なかなか修理してまで同じものを使う、という経験ができなくなっています。大人になってからでも、なにかひとつのものを6年間使い続けることは、なかなかないですよね。

 そういう時代背景に逆らうように、ランドセルの単価は上昇し、高級な製品が続々出ています。それは、ランドセルが、親から子どもに、期待や願いを込めて渡す替えの効かない大事なプレゼントだからです。
「可愛いものを使ってほしい」、「丈夫で便利なものを」、「みんなと被らないものを」…それらはすべて、親御さんがいかにお子さまを思っているかの表れです。そういった思いの詰まったランドセルは、壊れても修理して使い続ける、まさに6年間の”相棒”とも呼べる存在です。
その相棒と6年間付き合っていくなかでお子さまは、親御さんがどんな気持ちでこのランドセルを選んでくれたのかを感じ取り、長くものを使うことの大事さや、ものに対する愛着など、様々なことを学んでくれるはずです。

 丈夫なランドセルを背負うことは、安全につながることはもちろん、それだけでお子さまにとって、貴重な経験です。
そうして6年間大事に丁寧にランドセルを背負えたら、それは小学校生活での大切な思い出になるはず♪

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