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萬勇鞄

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アーデルナイト/萬勇鞄 すこし渋めのデザインが、パパと息子の男心をくすぐるランドセル!

2018.05.12 (Sat)

ランドセルへ幼き日の思い出を乗せて…父から子へ。受け継がれる万年筆

思い出の万年筆①

入学式の時に、お父さんから入学祝として《万年筆》をもらった。
お父さんは万年筆とか革とか、母さん曰く”渋いもの”が大好きで、ランドセルも牛革にこだわって、僕に選んでいた。
ランドセルの手触りは、お父さんの仕事鞄と同じ。
万年筆ももらって、どれも早過ぎよ、とお母さんは笑っていたけれど僕はなんだかだれよりも早く大人になれたみたいで、すごく嬉しかった。

思い出の万年筆②

万年筆をプレゼントされてから、お父さんが万年筆を使う様子を書斎に見に行くようになった。
お父さんはよく、旧友へ送る手紙や、仕事で使う書類に筆を走らせていて、僕はそれをお父さんの肩ごしに見たり、横に立って眺めていた。
その姿が大人で、かっこよくて、近づきたくて、どんどん万年筆を好きになっていったんだ。

思い出の万年筆③

よく先生から、「字が上手だね」と褒められるようになった。
お父さんにそれを自慢すると、すごく嬉しそうに笑ってくれた。
「それは、万年筆のおかげかもね」
僕は、家で漢字やひらがなの練習をするときに、万年筆を使うようになっていた。
わざと使いたいという気持ちも大きかったけれど、お父さんと同じものを使っているという思いがきっと、字を丁寧に書かせていたんだと思う。

……

今、僕の目の前で、息子がランドセルを選んでいる。
僕の仕事鞄と同じ牛革のを選ぶ!と、張り切っている。
僕も父と同じように、こいつに僕の大好きな万年筆をプレゼントしよう。

シンプルだからこそ素材が引き立つ…『アーデルナイト』は大人の魅力満載!

―ランドセルの数だけ、6年間の思い出がある。

 昔は入学祝に”一生モノ”として父から子どもへプレゼントされていた《万年筆》。子どもには、なかなか馴染みのない、大人な道具のひとつですね。
 万年筆も、使えば使うほどペン先が馴染んできますが、それは牛革のランドセルも同じ。萬勇鞄『アーデルナイト』は、お父さんが思わず息子に選んであげたくなるような、男心くすぐる牛革のランドセルなんです!

大人の魅力…なオールブラックのそのデザイン!

 『アーデルナイト』の一番の特徴はその、背あてまで黒い洗練されたデザイン。
 本体色は黒一色のみで、差し色として、”ワイン”、”ブルー”、”パープル”、”ブラウン”、”ブラック”、”グリーン”という6色のカラーバリエーションがあります。
 どれもクールな組み合わせなので、どのカラーにするかも悩みどころです。

カラー以外にもこだわりが…

 こだわったのは、カラーだけではありません!その他のデザインでも、『アーデルナイト』は男の子をときめかせてくれます!
 一つは、サイドの刺繍。翼と王冠がモチーフになっており、風格すら漂うこのランドセルのシンボルです。
 そして二つ目は、内装。黒地に白で王冠や剣がデザインされています。総柄の内装は珍しく、こちらもスタイリッシュな雰囲気なので、男の子なら気に入ってしまうこと、間違いなしです。

日を増すごとにその魅力が深まっていく牛革

 『アーデルナイト』に使用されているのが、牛革。この牛革の特徴は、その風合いにあります。
 使い込めば使い込むほどに背中に馴染み、自分なりの味わいになってくる牛革は、お子さまが成長するほど、その魅力に気付けるランドセルです。
 また、萬勇鞄の牛革にはシボ加工という、表面に立体的なシワ模様の加工が施され、ツヤ消しがされております。このシボ加工によって、傷に強く、また傷がついても目立ちにくいランドセルになっています。

 男の子のツボを押さえた、男の子のためのランドセル『アーデルナイト』で、大人に一歩近づこう!

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