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モギカバンの背負いやすさ お子さまの毎日を健やかに彩る、背負いやすいランドセル

2017.05.27 (Sat)

 お子さまがデザインやカラーを気にする分、親御さんはその他の機能をしっかり重視したいところではありますよね。特に背負いやすさは、お子さまの毎日の登下校にダイレクトに影響してくることなので、チェックしておきたいポイント!

 創業87年の老舗ランドセルメーカー、モギカバンさんは、ランドセルを「日本の文化」だと捉え、日本製で高品質の、”本物のランドセル”つくりを、目標に掲げているメーカーです。
 毎日快適に通うために、一体どんな工夫がこらされているんでしょう?一緒に見ていきましょう!

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機能と素材、両面から「背負いやすさ」を考えました。

 ランドセルの背負い心地を左右するもの…それは、フィット感と素材です!
 背あてと肩ベルトの身体への密着度と、その背中にあたっている素材にどういう性質があるのかで、背負い心地は大きく変わってきます。

お子さまの肩に寄り添う「ウィング背カン」

 まずは、「ウィング背カン」!背カンとは、本体と肩ベルトをつなぐ金具の部分です。
 この部分が、お子さまの肩にぴったりとフィットするようにわん曲してつくられており、快適な背負い心地を実現しています。
 また、ランドセルを背負って動いた時にすきまが発生すると、身体に負担がかかってしまいます。しかし、この「ウィング背カン」は、金具の部分が左右に動くことでその隙間を軽減し、背負いやすさを快適に保ってくれるんです!
 これは、見逃せない機能ですね♪

お子さまの成長に合わせて動く「ミラクルロック」

 次に、少し珍しい機能をご紹介します。その名も「ミラクルロック」。
 「ウィング背カン」は、肩ベルト上部の金具が動く機能ですが、ランドセルの底面にある金具も、動くような工夫がされているんです!(※ユニバーサル、プリズミックスに採用)
 写真の上が狭まっている状態、下が広がった状態になっています。

 このように、上が動くだけでなく、下の左右のスライドでも、お子さまの成長していく身体、変わっていく体型に合わせてくれるので、6年間変わらない背負い心地が可能なんですね◎

背中を優しく包み込む「ソフト牛革」

 機能だけでなく、モギカバンさんこだわりの革でも、その背負い心地は追求されています。本体の素材がなにかに関わらず、身体に直接触れる肩ベルトと背あての部分には「ソフト牛革」が採用されているんです!
 ソフト牛革は、柔らかく通気性の高い素材です。背負い心地はフィット感が重要になってきますが、密着度が高まった分心配になる、背中のムレなども、これで解決♪
 ソフト牛革の中のクッションは、ウレタン素材。これは、長年の研究の結果、ウレタンがもっとも身体にフィットする量に調節されており、クッション性、背負い心地ともにバツグンなんです!

入学から卒業までの日々をつなぐ、ランドセル。

 はじめにもお伝えしましたが、モギカバンさんは、ランドセルを「日本の文化」と考えています。たしかに、入学式の日、桜の下、たくさんの希望を抱いて学校まで駆けていく姿は、日本特有の文化かもしれません。そしてその姿は、親御さんの目にも、忘れられない光景になるはずです。
 その人生の記念の日に、お子さまの背中に寄り添ってくれているのが、ランドセルです。ランドセルは、入学から卒業までの毎日をつないでくれる、大切なものです。

 モギカバンさんは、ランドセルがお子さまの日々を彩る大切なアイテムだからこそ、
 「お母さん、お父さんがが納得のいく、素敵なランドセルを背負ってもらいたい」
 そんな思いで、”本物のランドセル”を目指して、日々研究を重ね、技術を磨いています。

 ぜひ、モギカバンさんのランドセルを通じて、その熱い思いに触れてください

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